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2014.05.08 Thursday

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鉄鋳物のティポット

2013.11.30 Saturday
こんにちは。

札幌ではまだ気温はプラスのことが多いですが

雪も少しずつ降る頻度を増しつつ有り、

年の瀬が近付くこの時期、冬本番も間近と言ったところですね。


本日は温かいお茶を飲むのにぴったりな鉄鋳物のご紹介です。

ご紹介しますのは山形県の「鋳心ノ工房」。


  「鋳心ノ工房」は増田尚紀デザインによる

  日本に伝わる鋳物の伝統美を、今日の生活様式に

  提案するCASTING STUDIOです。

  伝統工芸は本来は決して保守的なものではなく、

  その時代においては極めて革新的な、ハードと

  ソフトを合わせ持ったものです。

  工芸が人々の暮らしに潤いを与える生活道具として、

  今日性を持つことにより、新たな伝統は築かれます。

  鋳心ノ工房は日本文化をシードとした鋳造品を中心に

  ユニバーサルなデザインを制作する創造的工房です。

  (以上「鋳心ノ工房」HPより転載)


平安時代から作られたとされる鉄鋳物は温度が下がりにくく、

熱を均一に伝えてくれるため、油なじみが良く過度な焦げ付きが

ないため、美味しい料理が作れることが魅力です。

また、現代女性に不可欠とされる鉄分補給にも役立ちます。

今年のグッドデザイン大賞にも鋳心ノ工房さんのティポットが

選ばれています。(↓グッドデザイン賞のサイトです。)




それではYUIQで販売している中からいくつかをご紹介します。



ティポット・平つぼ・新利休スタイル ¥10,500

鉄鋳物の本体と磁器の蓋とを組み合わせた異なる素材を用いたティポットです。
この組み合わせは、古くから茶道具の組み合わせの一つで、懐石料理の重要な器、
燗鍋に使われていました。今回のデザインは、新利休スタイルと名付け、
現代の茶道具としての提案です。蓋は有田焼の磁器でつくられています。



左)ティポット・丸玉・S・青 ¥8,400
右)ティポット・丸筒・S・青 ¥8,400



ティポット・丸玉・S・赤 ¥8,400
鍋敷・長角・S ¥1,575
 
日本を代表する文化である茶道の重要な道具の一つである茶の湯釜の技法を、
今日のライフスタイルに合わせてモダンにデザインされた一品です。
丸玉は玉(ぎょく)を、丸筒は茶入れの棗(なつめ)をイメージし、
手の平に納まる掌(たなごころ)をかたちにしました。
ツルは2本つる、中心から両側に開くので、茶漉しの取り外し、内側の手入れが簡単です。
つるの黒色と対比し、本体は黒・緑・青・茶・黄・濃茶の6色の組み合わせです。
周りの器に合わせたカラーコーディネイトをお楽しみください。



左)鉄瓶・宝珠あられ ¥31,500
右)鉄瓶・小筒・黒 ¥14,175

山形鋳物の特長である「薄肉美麗」の技法でつくられた鉄瓶です。
肉厚が薄く、鋳肌が美しい鉄瓶です。
その特長を生かし現代のライフスタイルに合う、ベーシックなデザインの鉄瓶です。


いかがでしょうか?

寒いこの季節、鉄瓶のお茶で身も心も温かくなってみませんか?


YUIQではお茶も扱っています!


左)山科茶舗 しょうが紅茶 20P ¥1,050
右)山科茶舗 レモングラス焙じ茶 20P ¥1,050



左)山科茶舗 嬉野茶 50g ¥525
右)山科茶舗 屋久島茶 50g ¥420


お茶と言えば静岡のイメージですが、九州はバリエーションに飛んだ

稀少なお茶の多い土地です。

そんな福岡の茶舗「山科茶舗本店」のお茶はいかがですか?

鉄瓶とご一緒にプレゼントにもいいですよ。

是非ご検討ください!







ぎやまん陶

2013.11.09 Saturday
こんにちは。

札幌でも初雪が降りましたね。

いよいよ冬到来と言った天候になってきました。

お庭を整理したり、車のタイヤ交換をしたり、

冬支度真っ最中の方も多いのでは無いでしょうか?


さて本日ご紹介させていただきますのは

美濃焼のカネコ小兵製陶所(岐阜県)さんの「ぎやまん陶」です。



「ぎやまん」は、江戸時代から明治初めにかけて用いられた

ガラスを意味する外来語です

ガラスのような透明感ある質感と、漆器を思わせる深みのある風合いを

「やきもの」で表現し「ぎやまん陶」と名づけました。

ガラスと間違えるほどの輝きをもち、料理を盛ったとき、

料理がいっそう映えます。(カネコ小兵さんのHPより転載)


ぎやまん陶には3色ございましてそれぞれに個性が有り美しいです。

「漆ブラウン」は、日本人の美意識にあう、漆器をおもわせる

深みのある風合いをやきもので表現したものです。

「茄子紺ブルー」は、日本古来の藍染の色をやきもので表現したもので、

深い藍色と菊型の白いラインがひときわガラスを連想させます。

「利休グリーン」は、美濃焼の伝統である織部釉を現代風に

アレンジしたもので、ガラスの輝きを深い緑で表現したものです。

それではいくつかご紹介させていただきます。


こちらは定番のコーヒーカップ。1セット ¥3,150

左が利休グリーン、右が漆ブラウンとなります。



こちらは八寸皿。 1枚 ¥3,150

こちらの色が茄子紺ブルーとなります。



奥が高台デザート。 ¥1,575

手前が丸小皿。 ¥840

このほかにも小鉢や箸置きなどがございます。

いかがでしょうか。


お求めやすいお値段ですので、日常の器としても使えますし、

この美しさでハレの器としても使えます。

1,300度の還元焼成で焼き上げていますので、温める程度の電子レンジや

食器洗い乾燥機も使える使い勝手の良さが嬉しいですね。

是非ご検討ください!










波佐見焼 斉山窯

2013.10.26 Saturday
こんにちは。

連続した台風が続き、北海道は直接的な被害は

あまりないとは言え、連日ぐずついた天気模様ですね。

そろそろ秋晴れのからっとした日が来て欲しいものです。


本日は久しぶりに焼き物をご紹介します。

今回ご紹介しますのは長崎県、波佐見焼の斉山窯です。

波佐見焼と申しますと「くらわんか碗」に代表される

大衆向けの磁器の産地です。

昔は船で伊万里港から各地へ運ばれたため、同じく伊万里港から

運ばれていったお隣佐賀県の「有田焼」や佐世保の「三川内焼」と

まとめて「伊万里焼」とも呼ばれています。

根本的な技法は有田焼と大きな差は無いそうですが、

(店によっては有田焼の名でまとめて売られることも・・・)

波佐見地方は窯のサイズが大きく昔から大量生産に優れ、

特に大衆向けの磁器に強かったそうです。

(江戸時代の遺跡から出る磁器のほとんどは波佐見焼だとか)


それでは商品をいくつか写真でご紹介します。



小判鉢 染花 ¥2,625



マグカップ 内外たこ唐草 ¥3,150



ステーキ皿 染花 ¥4,200



5寸皿 赤絵 ¥1,785



飯椀 赤絵 ¥3,675



5寸皿 黄花 ¥1,785



マグカップ 黄花 ¥3,150


いかがでしょうか?

斉山窯は他の窯元には無い全体的に青みがかかった色合いと

少しぼけたような味わいのある絵付けが特徴的。

釉薬の効果により、このような独特の雰囲気が生まれるそうです。

形状はタタラ技法と言って、手で押しつけて成形する方法で作られており、

絶妙なくぼみに暖かみを感じます。

カップやお皿の内側にも味わいのある刷毛目と吹墨が描かれていて

作り手のこだわりを細部まで感じることが出来る器に仕上がっています。

是非ご来店の上お手にとってお確かめください。












注目アイテムのご紹介(オケクラフト&印傳)

2013.10.17 Thursday
こんにちは。

本日はおすすめアイテムを2ジャンルご紹介します。

一つは先日もご紹介しましたオケクラフト。

前回ご紹介しました所とは別の工房「レイクラフト」さんの

商品が入荷しておりますので、その中からいくつか

写真をアップしたいと思います。



スープボウル 山桜 120*120*75(mm) ¥4,515



スープ皿 桂 210*210*40(mm) ¥5,040



桂皿 270*270*30(mm) ¥6,300


いかがでしょうか?

前回ご紹介しましたものと同じオケクラフトですが、

工房が別で、使用している素材の木の種類も違うため

色や木目の感じが違うことで、また違った味わいがありますね。

木工は深いです。


続いてご紹介しますのは、大人気の印傳屋さんの新柄アイテムです。


名刺入れ うさぎ ¥4,725



カード入れ うさぎ ¥3,990



左) 印鑑入れ うさぎ ¥1,260

右) ミラー うさぎ ¥2,100



親子がま口 うさぎ ¥5,775


ご覧の通りうさぎ尽くしです。

ぱっと見はいつもの印傳の柄っぽいですが、

良く見ると可愛いうさぎがはねています。

和のシックなテイストと可愛い柄が絶妙に組み合わさっていますね。

北海道ではなかなか売っていないアイテムですよ!

是非ご来店の上、ご検討ください。




置戸町のオケクラフト

2013.09.28 Saturday
 こんにちは。

本日は北海道の木工製品をご紹介します。

その名を「オケクラフト」といいます。

ご存じの方も多いでしょうが、一通りご紹介させて頂きます。



オケクラフトのオケは置戸町にちなんだもの、

置戸町で制作されるハンドメイドクラフトの総称です。

北海道の豊かな、そして厳しい自然の中で

育まれた樹木を使い、ひとつひとつ大切に作られる

オケクラフト。

木目や木肌の美しさを活かし、エゾ松・トド松などの

針葉樹やタモ・カバ・センなどの広葉樹から作られる

オケクラフトは、デザイン性と実用性を兼ね備え、

小学校の給食用食器としても使用されています。

置戸町は、北海道の東部に位置し、街の東部は丘陵地帯、

西部は山岳地帯で広大な森林が広がります。

気候は冬、昼・夜の寒暖の差が大きく、積雪降雨が少ない

大陸性の気候です。



YUIQでも「工房清田」のオケクラフトを取り扱っております。

清田さんの造るうつわは「繊細」「優しさ」が感じられる

素敵なうつわです。

オケクラフトは前述の通り針葉樹のエゾ松・トド松を使うことが

多いのですが、清田さんのこだわりは「シラカバ」。

優しい気持ちになれる時間を与えてくれるうつわです。

その中からいくつかご紹介致します。


浅鉢 中 1個 ¥6,300



浅鉢 小 1個 ¥4,200



丸椀 1個 ¥3,990



平ボウル 大 1個 ¥8,190


ご紹介したものは一部ですが、いかがでしょうか?

木製の食器は陶器とはまた違った素朴さと暖かみがありますね。

是非ご来店いただき手にとって見てください。

その感触の良さもご理解頂けますので、きっと気に入って頂けると思います。

よろしくお願い致します。







PROFILE

〒060-0042
札幌市中央区大通西3丁目7番地
大通ビッセ2F
TEL:011-206-9378
営業時間:10:00〜20:00
URL:http://www.yuiq.jp

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